水戸テアトル西友で秒速5センチメートル、舞台挨拶 5月3日(木)

 1日に行ったときに、舞台挨拶の整理券がまだあったのでもらっておいた。

 77番。

 「もしかすると立ち見になるかもしれません。」といわれた。

 そこ、座席数が84(ホントに84あった?)なので、何かに席を使うとそうなる。


 ほぼ満席。立ち見の人はいませんでした。(この辺が田舎町。)

 小屋の読みが鋭かったのか、NoShowが予想より多かったのか分からんが。

 俺は一番後ろ、左から3番目に座りました。



 上映後、新海監督、西村作画監督が舞台上に。


 お二人とも水戸は初めて、西村作画監督は昔西友が近くにあったでの・・・、と。

 今まで舞台挨拶をした中で、ここが一番駅に近い。 と

 (場内 ”ウォー” 。 でも、それも田舎って事ぢゃ?)

 



 座席の後ろにライトが4灯、挨拶が始まったときは点灯しておらず、お二人の顔が

 影になっていました。

 せっかくあるのに点けないのかな、と思っていたら途中から点けてました。

 途端に明るくなって、新海監督は、「すごく まぶしい」 と。

 仕方ないんだよね、舞台じゃないからライトの位置が悪いんで。


 新海監督は、3話の終わり方について

    「舞台挨拶などで、お客様から感想をいただいている。

    その中で ”Bad ENDですね” というコメントをもらった。

    まるでゲームみたいだ。

    単純にBad End と割り切れない。

    言葉で表わせない部分がある。」

 と言ってました。



 その場にいた人の約半数が”はじめて見た人”、でした。

 質疑は無いのか、と思っていたら「質問などは、サインの時に」だって。

 へぇ、流れ作業的にパッパとサイン、じゃないんだ。


 

 挨拶が終わり、監督らも客も一旦退場。

 階段に全員に並んで、サイン待ち。

 後ろの席の人から階段に並んだので、あまり待ち時間は無かった。

 

 8人位前の男性3名?は、写真を撮ってもらっていました。

 でもさ、監督が真ん中じゃないの?こ~ゆ~場合。


 直前の女性二人に、新海監督は

 「どこから来たんですか」とか「仲がいいんですね」などと聞いてました。


 で、俺は持ち込んだ「ダ・ヴィンチ」にサインをいただきました。

 (太田光さんが表紙のやつね。)

 「読んでいただいているんですね。」 当然ですとも。 

 (時間があったので、茨城県立図書館の蔵書も読んできました。)

 もう書き終わったんですか と聞いたところ

 「いえまだ、3話が長くなりそうで。」

 と仰っていました。

 どうなるのか、楽しみです。



 かなり気さくな方、というか真剣に感想を聞いている、いう印象でした。

 暑がりなのか、サインの途中でシャツを脱いでました。




 自分で読む予定だった 「ダ・ヴィンチ」。

 サインをもらっちゃたんで、もう一冊買いました。


 買い忘れていたコミックチャージも買った。


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