WMFとAutocad

 Autocad の  Windows Meta File を調べていた。

 目的は、作図したサイズ(実寸)でワードに貼り付けること。



 Autocad が出す WMFファイル には dpi が設定されている。

 ペイントなどではこのdpi設定で開いてしまうため、非常に汚くなる。

 また、ワードなどでは Windows標準の 96dpi や 125% の120dpi などに絡めて
 処理するようで訳がわからない。

 本来、ベクターに dpi を設定しても意味がないと思うのだが。





 さらに、 余白。

 モデル空間を使うと、書き出しした際の作図エリアのドット数で、吐き出してしまう。

 これは、ペーパー空間でビューポートを使うことで解消できる。

 書き出ししたい図形を囲うように、枠線を書く。

 枠線と同じサイズのビューポートを作る。

 ビューポートいっぱいに、図形(枠線)を表示する。

 この状態で、書き出しする。


 最新のAutocadは、改善されているのだろうか?




 

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