富山、三歳児、トラクター。


 富山で、トラクターの下敷きになって死亡した3歳児。

 祖父、両親。

 特にその場で見たであろう5歳の姉は、大きな心の傷を負うかもしれない。


 
 3歳児や5歳児には、トラクターの危険性を認知することはむつかしいだろう。

 ある年に生まれた男性のうち、約8%は60歳になるまでに死ぬ。

 それらのうち、幼児の事故による死亡を防ぐのは、大人の責任。

 70代の祖父には、その責任能力があったのだろうか?




 現場は、金山新44の西側。

 金山新は、飛び地が何か所かあるようだ。


 

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この記事へのコメント

ワンワンワン
2020年05月14日 10:30
痛ましい事故。3歳5歳の幼児は危険察知能力が無いので、保護者は一瞬たりとて目を離してはいけない。わが手を汚し孫を失った祖父の悔やみ・失意は大きいと思う。炎天下の車中での幼児放置事故など、保護者がちょっと注意すれば事故は防げる。二度とこのような事故がないことを祈る。